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Career Pathキャリアパス

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Case #01
土木部2019年入社

入社7年目で
技術士に合格。
挑戦と
成長は続く。

私はもともと自然が好きで、大学では河川について学んでいました。水は私たちの生活に豊かな恩恵を与えてくれる一方で、気候変動や豪雨などによって脅威にもなります。この恩恵と脅威の表裏一体に興味を覚えたことが、現在の技術者としての私の原点です。
2019年に入社後は、公共関連技術室で河川構造物の設計補助を担当し、3年目からは官公庁へ派遣。コンサルタントとしての「発注者視点」を体得しました。
2023年からは建設技術室へ異動し、変電所の造成設計や風力発電計画など、新たな分野にも挑戦。上司の支援のもと業務と勉強を両立させ、2026年3月に技術試験に合格しました。
現在は建設技術室の業務を主軸としつつ、公共関連の河川業務との兼務をスタート。「河川」と「土質・基礎」の両方を理解し、より深く質の高い提案ができる技術者を目指しています。

  • 入社1年目

    公共関連技術室に配属され、河川構造物の設計補助業務を主に担当。入社半年ほどで軽微な案件の窓口を任され、発注者や協力会社とのやり取りも経験。

  • 入社2年目

    上司の勧めもあり、基礎知識を確実なものにするため、「河川点検士」の資格を取得。

  • 入社34年目

    北海道の官公庁に派遣し、本社を離れて2年間の常駐勤務。コンサルタントの顧客でもある官公庁の意図や意思決定プロセスを直接学ぶ、絶好の機会となった。

  • 入社56年目

    派遣を終え、土木部の建設技術室に異動。河川を専門としていたため、当初は土質に苦手意識があったものの、河川と土質の密接な関係を再認識。技術士試験に5年目、6年目と2度挑戦。

  • 入社7年目

    社内のマンツーマン添削支援や過去問対策など、先輩・上司の支援のもと、3度目の技術士試験に挑戦し、ついに合格。社内初となる20代での合格者に。

  • 入社8年目

    現在は建設技術室の業務を主軸にしつつ、初期配属だった公共関連の河川業務との兼務をスタート。マネジメント分野への理解を深めるため、技術士の総合技術監理部門の取得を目指す。

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Case #02
建築部2020年入社

二軸で磨いた
設計力を武器に、
一級建築士を
取得。

子どもの頃から、建築に関わる仕事をすることが夢でした。大学で建築を学び、北海道に根ざして働けること、そして北海道電力の関連会社という安定した企業基盤の中で経験を積めることに魅力を感じ、2020年に入社しました。
私が所属する建築設計室が担当する建物は、大きく分けて官公庁物件と電力施設の2種類があります。官公庁物件では「利用者の快適性」、電力施設では「耐久性・安全性」と、それぞれ異なる視点が求められます。その両方の着眼点を相互に生かすことで、設計スキルを磨くことができています。
この仕事に欠かせない一級建築士の資格取得に向けても試行錯誤を重ね、入社5年目に無事取得することができました。2026年からは、発電所の建設現場への常駐を予定しています。有資格者になったからこそ任せてもらえる業務も増え、スキルを磨きながら高度な提案ができる設計者を目指し、日々奮闘しています。

  • 入社1年目

    官公庁物件を主に担当する先輩について、実務の基礎を習得。資料の整理や、協力会社が作成した図面の確認・修正、現地調査などを中心に経験。腕試しを兼ねて、一級建築士の試験に初挑戦。

  • 入社2年目

    施主打合せに参加する機会が増加。議事録の作成や提案資料の作成など、担当範囲を広げつつ、資格学校に通い始め、一級建築士の試験に再挑戦。

  • 入社3年目

    電力施設も担当し、官公庁物件と電力施設それぞれの設計上の着眼点を学び、視野を拡大。引き続き資格学校に通い、学習を継続。

  • 入社4年目

    先輩社員が指導員として3年間サポートする教育担当制度を経て、ひとり立ち。一級建築士の学科試験にも初合格。製図試験への挑戦を通じて次の課題を明確にしつつ、再び学習の日々へ。

  • 入社5年目

    学科試験が免除される利点を生かし、4月から資格学校の中期講座を受講して製図対策に専念。試験直前には休暇を取得し、製図試験に合格。2025年2月に一級建築士として登録。

  • 入社6年目

    資格取得により、プロポーザルにおける技術者名簿への記載や、官公庁受託業務の担当技術者としての登録が可能に。大規模・高難度の業務への参画機会も広がった。

  • 入社7年目

    主担当として、発電所の新設や公共施設の設計に携わる。7月からは発電所の建設現場へ常駐し、施工段階の管理にも携わるなど、新たなステップへ。