Interview社員インタビュー

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土木部 公共関連技術室
(2026年から電源開発技術室に異動)/
2025年入社

専門外から、
北海道を
支える
技術者へ

建設コンサルタントとして、地域に貢献する

大学では環境社会工学科に所属し、廃棄物や上下水道などの環境工学について専門的に学んでいました。就職活動で最も重視していたのは、札幌で働きながら地域に貢献することです。その希望を叶えるには、建設コンサルタントという仕事が適していると考えました。北電総合設計には、北海道のインフラ整備に幅広く携わることができる点や、北海道電力のグループ企業としてエネルギー関連事業にも積極的に関わることができる点に大きな魅力を感じました。また、市内中心部に位置しており、通勤時のアクセスが良好な点も決め手の一つでした。

専門外からの挑戦。知識を吸収し、新たなスキルを磨く

私の所属は土木部です。大学時代は環境工学を専攻していたため、土木の専門知識がない状態でのスタートでした。不安もありましたが、同じ研究室出身の先輩が当社の土木部で働いていたこともあり、上司からも「大丈夫、なんとかなるよ」と温かく声をかけてもらいました。1年目は土木部の公共関連技術室に配属され、主に官公庁から受注する道路関連の業務に従事しました。飛び交う専門用語に戸惑うこともありましたが、打ち合わせ用の資料作成や会議への同席を重ねることで、少しずつ理解できるようになりました。2年目となる2026年度からは電源開発技術室へ異動となり、水力発電所の設計や計算業務などに携わっています。

周囲のサポートを受けながら成長する毎日

北電総合設計は、上司や先輩も穏やかで、質問がしやすい環境です。土木に関する知識が不足していた私がしっかりと業務に取り組めているのも、こうした温かい職場の雰囲気があってこそだと感じています。また、上司からの勧めもあり、現在は3D CADによる3次元モデリングの習得にも力を入れたいと考えています。3D CADの講習やその他の外部講習にも参加させていただくなど、学びの機会を与えてもらっています。今後、業務に直結したスキルとして活かせるよう、技術を身につけることが当面の目標です。

日々の業務に実直に向き合い、知識を深める

新しい部署に異動したばかりということもあり、今はまず、日々の業務を確実に、そして正確に進めることに力を入れていきたいと考えています。そして、入社4年目で挑戦できる技術士資格の取得を大きな目標に掲げつつ、専門分野の知識をさらに深めていきたいです。就職活動中の皆さんにお伝えしたいのは、土木を専門に学んでいなくても、周囲のサポートを受けながら少しずつ成長できるということです。未知の分野であっても、日々の経験を通じて着実にステップアップしていけます。あまり不安になりすぎず、ぜひ興味のある分野へ挑戦してみてください。

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