ここがオススメ!
北電総合設計
仲良し同期がざっくばらんに語る
会社の良いところ
Member
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技術研究所
さん
2024年入社
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施設保全部
さん
2024年入社
-
原子力部
さん
2024年入社
異なる部署で活躍する同期の仲間
A:僕たちは同期だけれど、意外と年齢差があるよね。院卒で同期最年長の僕と、高専卒で同期最年少のOくんは5歳差だし。
O:そうだよね。でも、Aさんは出会った時からフレンドリーで、正直なところ年齢差を感じたことはあまりないかも。
U:Oくんは物怖じしないし、しっかりしているから、最年少であることもあまり感じないよね。
A:初対面は入社前の10月に開催された内定者懇親会だったと思うけれど、すぐに打ち解けたよね!みんな覚えてる?
U&O:Aさんは腹痛で懇親会に遅刻してきたよね(笑)。
A:いやいや、二人同時に言わないでよ……!あの日は腹痛で乗っていた電車を途中下車してしまって。でも会社にはちゃんと連絡を入れているからね!(笑)
U:Aさんはその内定者懇親会の自己紹介で、学生時代に取り組んでいた研究成果で特許取得を目指していると話していたことが印象に残っているな。同期同士仲は良いけれど、仕事で絡むことが少ないから、お互いの仕事内容はあまり把握していないかも。
O:僕は施設保全部の診断技術室に所属していて、火力発電所と水力発電所の土木設備の調査がメイン。コンクリート造や鋼構造物の調査を行い、ひびや剥離を見て、どのくらい損傷しているのかを評価するのが仕事かな。現場仕事が多くて、忙しい時は1ヶ月ほとんど会社にいなかったりするよ。
A:僕の所属する技術研究所は、コンクリート・アスファルトに関する実験業務と、橋梁の点検・補修設計が二本柱。僕はその中で、コンクリート・アスファルトの実験業務がメインで、江別市にある北海道電力の研究所で仕事をする機会が多く、試験依頼が重なっている時なんかは本社にいないことが多いかな。
あとは、技研としてはメインの仕事ではないけれど、発電所設備の点検業務を支援するソフトの保守も仕事のひとつ。過去に北海道電力からの依頼で開発されたもので、開発を担当していた社員が退職したのを機に、僕が引き継いでいます。僕が江別に行っていたり、Oくんが現場に出ていたりと、僕らは所属する部署の階が同じなのに、意外と顔を合わせる機会が少ないよね。
O:確かに。Uくんは同期の中でも特に忙しいイメージがあるかも。
U:僕は発電所における土木設備や周辺の斜面などをコンピューター上で解析し、健全性を評価・確認するのが主な仕事内容。短い期限の中でこなしていく必要があって、ばたつくこともある。ただ、二人と比べると本社にいるほうが多いかな。
A:僕とUくんは社内の有志で集うバドミントンのサークル活動に参加していて、社内で会う機会は少ないけれど、週末にバドミントンを一緒にするから、ある意味同期の中で一番顔を合わせる機会が多いかも。週末によく会う顔だよね(笑)。
フランクな社風と、選択肢があるキャリアの広がり
U:Aさんは気さくで年齢差を感じさせないし、同期は僕らを含めてみんな仲良いよね。そもそも上司や先輩との関係も含めて、会社全体が風通しの良い職場というか。建設コンサルタントって聞くと堅苦しいイメージがつきものだけれど、北電総合設計はそんなことないよね。
A:それはあるよね。仕事以外でも慰安旅行だとか、組合活動だとか、年齢の近い社員で年に一度開催する若手会とか、他部署と関わる機会があるのも、堅苦しさを感じない空気をつくる要因になっているのかもね。同期たちはみんな、先輩・上司との関係も良好だし、話しかけづらいとか、壁を感じるっていう話もあまり聞かないし。
U:社内の雰囲気は、入社してから改めて居心地の良さを実感したけれど、就活生の時は北海道電力の関連会社という安定した基盤と、札幌勤務であることに惹かれたな。
O:北海道電力の関連会社という安心感は大きいよね。札幌から離れたくない学生にとっても魅力だよね。
A:なるほど。大学院の研究室では、むしろ就職先に北海道を見据えていない人が多かったかも。研究職に就くことが北海道では難しいというイメージが強く、まずは関東圏をベースに就職活動をする人がほとんどだったんだよね。
僕の場合、就職活動というより、北電総合設計側から「コンクリート関係の研究をしている学生を紹介してもらいたい」という問い合わせをいただいたのが入社のきっかけで。北海道で研究職に就くことができるんだ!と驚いたんだよね。研究職を目指すゆえに道内就職を諦めようとしている学生には、ぜひ北電総合設計のことを知ってもらいたいな。
O:そもそも、北電総合設計は道内のコンサル会社の中でも幅広い分野を網羅していると思う。調査関連や工事関連など、専門部門に特化したコンサル会社が多い中で、北電総合設計は部署も多く、キャリアの選択肢が広い。
学生時代からAさんみたいに「コンクリートだ!」と決めている人って少ないと思うんだよね。ぼんやりと方向性だけ定めて、勉強をしている学生にとって、北電総合設計は就活を通していろんな話を聞いて道を定められるし、極端な話、入社してから自分の適性や得意分野に合う部門への異動を希望できるし。自分の専門を決めきれていない人にとっても、間口が広い会社だと思うよ。
充実した休暇制度と、資格取得サポートで公私ともに充実!
A:北電総合設計って、しっかり休める会社でもあるよね。そこも、コンサル会社に抱いていたイメージと違ったかも。
O:そうそう。残業だらけで全く休めなかったりとか、過酷なイメージを抱く人もいるよね。北電総合設計は入社と同時に有給休暇が付与されるから、ゴールデンウィーク期間中に取得して大型連休にする新入社員もいるよね。さらに会社の設立記念日や、北海道電力の創立記念日も休みだし、リフレッシュ休暇もあって、年間で取得できる休暇が多いんだよね。消化するのがむしろ大変だよ(笑)。
U:消化すべき休みが多いから、午前休や午後休にしたりとか、自分の予定に合わせて使っている上司もいるよね。ほかにも、一人暮らしの人には世帯福祉手当が2万円も出たり、福利厚生もしっかりしているよね。初めての一人暮らしを経験する新入社員にとって助かるよね。
あとは資格取得に関しても、年々サポートが手厚くなっている感覚があるかも。建設コンサルタントにとって必須であり、最難関とも言われている技術士は、取得するとお祝い金が出たりもするし。
A:資格取得に向けたサポートも充実しているよね。技術士だけでなく、それ以外の資格に関しても受験費用の補助など、サポート対象の種類も増えてきたよね。
O:僕は今年、コンクリート技士の取得を目指し ていて、Aさんはすでに取得済みだから勉強方法などを教えてもらっています。技術士も含めて、すでに取得している先輩や同期がアドバイスしてくれるのは本当にありがたいよね。
A:Oくんだけじゃなくて、コンクリート技士の取得を目指している人からちょこちょこ連絡が来ているよ。
U&O:さすがコンクリートの専門家!
A:部署は違っても、こうして気軽に相談し合える同期や先輩がいるのは、北電総合設計の良いところだと思います。これから入社する人にも、安心していろいろなことに挑戦してほしいですね。
