女性も活躍できる
北電総合設計
異なる部署で働く
3人の女性社員が語る
“私たちの職場”
Member
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土木部
さん
2019年入社
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建築部
さん
2022年入社
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総務部
さん
2025年入社
ライフステージの変化に寄り添う、柔軟なキャリア支援
E:Tさんが中途入社する時、建築部で働く同期から「すごいシゴデキな人が入社するんだよ」と聞いていました。実際、Tさんは子育てと仕事を両立しながら活躍している技術職の女性。私は既婚ではありますが、子どもはまだいないので、Tさんのことを勝手に私のロールモデルとさせてもらっています!(笑)
T:ありがとう(笑)。Eさんの所属する室は、女性の技術職は一人だよね。私は内勤が多くを占めているけれど、Eさんは出張も多いし、体力も要するだろうし、社内初となる20代での技術士を取得するなど、大活躍。尊敬しています。Mさんは総務部で見かけるたびに落ち着いて、スマートに仕事をこなしている印象。2年目なのに、どうしてそんなに落ち着いて仕事ができるんだろう?って感心します。
E:Mさん、本当に落ち着いているし、頼もしいですよね。私が幹事をした慰安旅行でも、移動中にたくさん話をしてくれて、場を盛り上げてくれましたし。
M:私は総務部なので、他部署の先輩と長く会話をする機会があまりないので、慰安旅行の時はとても楽しくて、自然と饒舌になっていたかもしれません(笑)。それこそ、入社してすぐの頃、Eさんを含む他部署の女性社員の皆さんがランチに誘ってくれたことがとても嬉しくて。社内に顔見知りの先輩が増えることは、とても心強かったです。
E:女子会は大切だよね! 北電総合設計は最近、会社として女性を増やしていきたいと考えているのを感じます。Tさんは2022年に中途入社されたけれど、子育てと仕事の両立を図る技術職の女性の第一号として、苦労はありませんでしたか?
T:それが、あまり苦労を感じていなくて。会社としても子育て中の女性技術者は初めてだったこともあり、むしろ会社が私のライフスタイルに合わせて、柔軟に制度を整えてくれた印象があります。「どういう条件なら働けますか?」「何に困りそうですか?」と、こちらの状況を細かく聞き取ってくれました。私は3人の子どもがいて、熱を出してしまって急に休まざるを得ないことがあります。そうした「育児のリアル」を正直に伝えたところ、会社側が私の入社に合わせて、すでにあったフレキシブル制度をさらに使いやすく運用できるよう、周囲の理解や体制づくりを丁寧に進めてくれました。リモートワークなど、柔軟な働き方が可能なので、子育てと仕事を両立しながら専門職としてのキャリアを継続できるのは本当に助かります。
E:私は既婚者で、もしかしたらこの先ライフスタイルが変わることもあるかもしれないので、部署は違うけれど、Tさんの存在は本当に貴重です。
一人ひとりに合わせた働き方を実現
T:「どうしたら、働きやすいのか」ということを常に大切にして考えてくれる会社ですよね。中小企業ならではの柔軟さがあって、その時代のニーズも掬い上げて整えてくれています。これは私の経験からの話なのですが、前職は設計事務所だったので、少数精鋭ということもあり、繁忙期はどうしても残業が多くなりがちでした。北電総合設計は人数もいるし、困った時は互いにサポートをしあって、それぞれの暮らしを守りながら働けるようにみんなで考えているイメージがあります。だから、ライフスタイルの変化があっても技術者であり続けることが可能な環境なんですよね。それは、技術職に限らず、どんな仕事でもそうだよね。
E:総務部は女性が多いから、女性社員のライフスタイルの変化に応じた環境整備はとても進んでいるイメージがあります。総務部は会社のことを根底で支えてくれる大切な部署だからこそ、長く働き続けられるように環境を整備していく必要がありますよね。
M:そうですね。時差勤務やフレキシブル制度を活用しながら、先輩たちは仕事と子育てを両立しています。産休・育休を取得する先輩も多いですし、お子さんの行事に合わせて休暇を取ることもできているので、働きやすい環境は整っていると思います。子どもがいる、いないに関わらず、休みを取りやすい雰囲気なのがとても良いです。
T:子どもが熱を出してしまったりと、子育てには不測の事態がつきものだけれど、フレキシブル制度は私が入社するときにはすでに整っていたので、助かりました。土木部は技術職の女性が働く環境としてはどうですか?
E:山奥や急傾斜の現場など、トイレがない環境を避けていただいたり、長期出張時もいわゆる飯場のような場所ではなくて、ホテルや民宿などを利用したりと、この業界を想像している人のイメージとは恐らく違う環境です。ただ仕事柄、在宅勤務が難しかったり、そもそも子育てをしながら土木部で技術職に就く女性がいないので、むしろこれから入社してくる女性社員のためにも、私が道を作っていかなくては、とも思っています。男女関係なく、活躍できる環境をつくる、ということに、北電総合設計も力を注いでいますしね。
T:子どものいる・いないに関わらず、社員一人ひとりの状況に合わせた対応をしてくれる会社ですよね。以前、体調を崩された社員がいた時も、その時点では制度が十分に整っていなかったようですが、すぐに体力に合わせて在宅で仕事に復帰できるよう配慮していました。子育てに限らず、社員一人ひとりの状況に合わせて働ける環境を整えてくれるので、本当に良い会社だなぁと思っています。
オンとオフを大切にできる環境と、未来へつなぐ社風
E:北電総合設計は入社と同時に有休が付与されたり、リフレッシュ休暇もあったりと、休みが充実しているのも魅力だと思うのですが、みなさんプライベートは何をして過ごしていますか?
M:平日は静かに過ごしているけれど、休日はアクティブに動いています。推し活にも力を入れていて、ライブのために遠征もしているんです(笑)。大型連休はトルコに旅行しようと思っていて、飛行機も手配済みで、今から楽しみにしています。
T:いいねぇ! 私は子どもも成長して手が離れてきたので、「お一人様を楽しみたい」と思っているかな。平日に休みをとって映画に行ったりするのが良いなぁって思っています。
M&E:いいですねぇ!
E:毎年、女性社員が増えてきているし、会社としても環境づくりに力を注いでいるので、私自身も新しく入社してくる女性社員のサポートをしていきたいと思っています。女子会も大事にしたいですよね!
T:Eさんは自らが発起人となって、社内の女性技術職を集めた「女性技術職の会」を開催してくれましたよね。
E:技術職の女性社員が少しずつ増えていったのもあって、女子会をやりたいなぁって思ってて。部署が違っても色々と情報交換をしたり交流を深めるのって大切だし、楽しいですから(笑)。Tさんともそこでしっかり会話ができたし、やってよかったなぁって思っています。
M:交流を持つのは大切ですよね。私も入社時にEさんが声をかけてくれてとても嬉しかったので、新しく入社した女性社員に声をかけて一緒にランチに行ったりしています。2年目なので、まだまだ実務的に教えられることは少ないけれど、困ったときに声をかけやすい存在になりたいなぁと思っています。
T:環境をより良くするためには、社歴に関係なく、積極的に発信していってほしいと思います。声を上げることに意味を感じさせてくれる会社なので、若い世代が増えるたび、環境もより更新されていきますし、期待しています!
